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大島味の布 銘仙柄もめん もめんちりめん 板場捺染柄 縞織もめん 節ひき染め無地 飾りひも 参考寸法図プレゼント 生地サイト

2008.05.21
【飾りひも】を追加しました。
2007.09.12
「和布見本帳」を追加しました
2007.08.08
「おくすり袋の寸法図」を追加しました。
2007.05.15
「日傘骨組みセット」を追加しました。
2007.05.08
「藤久オリジナル布」を追加しました。

布について
大島味の布
一昔前は、糸に染まらない様にくくり部分をつけて染料の液で染めた色糸を柄の出方を計算して、経糸、緯糸を組み合わせて作ったものです。今は一通り先染めした布の一本一本に染め柄を乗せる精巧な技法で味のあるものを作れる様になり、布も当時のシルクに近い表情の艶のあるもめんを耐洗いの事も考えて使っています。
銘仙柄もめん

関東地方を中心に比較的大柄のモチーフを、糸の染め分けにて織り上げたものです。当時は一般の人の日常用布として活躍しました。
今回その中でもちょっと小柄でおしゃれな柄をもめん地に表現してみました。

もめんちりめん
上品にして使いやすい古いちりめん柄を、もめんちりめんを素材として作りました。ちりめん特有の<しぼ感>と<やわらかさ>は柄のユニークさと合わせてとても使いやすくなっています。
板場捺染柄
長い染め台の上に布を固定して、そのものに表・裏と色付けしたら色抜きをしたりして、或いはダイナミックな、或いは繊細な表情を付けていきます。今回特にパネル風の柄やおもしろい味の柄、古布を再現しました。
縞織もめん
信州にて、只今も昔の手法通りの織り方で経絣の糸を、これはどうしても譲れないと、こだわり、ものづくりをする職人小集団があります。
今回のシリーズは、その職人芸の、もめん縞を限定に作りました
節ひき染め無地
今シリーズで、数少ない無地の布です。
素材にこだわり、一本一本の糸が均一でなく、当時の手つむぎの味の
凹凸の無地染めにて、布自身に表情を持ってもらいました。

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