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品 名 |
用途別 |
粘土の説明 |
| 大物 |
小物 |
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美濃志野土 |
△ |
○ |
キメが細かく焼上がりは優しいクリーム色になり、手びねりにもろくろ成型にも向いた粘土です。微量の鉄分を含んでいるため、釉薬に微妙な変化をもたらします。 |
| * |
美濃赤土 |
△ |
○ |
美濃地方の黄土を使った粘りのある細かい土です。よく焼き締まります。 |
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特上美濃赤土 |
△ |
○ |
美濃赤土よりも鉄分を含んでいますが、耐火度が強い粘土です。 |
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五斗蒔土 |
△ |
○ |
美濃を代表とする粘土です。白くざっくりとした粘土で、力強く厚みのあるものを作るのにむいた素朴な味わいの中に深みのある粘土です。 |
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五斗蒔土(赤) |
△ |
○ |
五斗蒔土に黄土を混ぜた土で、耐火度が高い粘土です。 |
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古美濃山土 |
△ |
○ |
美濃地方の黄土に蛙目原土を混ぜ、ざっくりとした味のある土です。 |
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赤津土 |
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△ |
貫入土より粘りと砂目を増やし、大変成型しやすい粘土です。織部釉などに適しています。 |
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瀬戸黒土 |
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△ |
黒の顔料を使って発色させた土です。還元では焦げ茶色になります。 |
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もぐさ土(練) |
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△ |
微量に鉄分を含んだ砂目の多い粘土です。 |
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もぐさ入志野土 |
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△ |
手堀りのもぐさ土を使い、ふわっと軽く焼き上がる耐火度のある土です。志野釉、黄瀬戸釉に最適です。 |
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志野土(荒目) |
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△ |
耐火度のあるザクッとした焼き上がりの粘土です。 |
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貫入土(A) |
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△ |
赤津土とも言います。珪石分が多く土にコシがないので、ろくろ成形ではへたりやすい粘土です。 |
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貫入土(荒) |
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△ |
貫入土よりも砂目が多く、コシが強い粘土です。 |
| ** |
上貫入土 |
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△ |
白く磁器のように焼き上がり、貫入が入りやすい粘土です。 |
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信楽粘土
(水簸) |
△ |
○ |
細かく水簸精製されており、還元焼成ではよく焼き締まるので食器などに適した粘土です。 |
| * |
赤信楽粘土
(水簸) |
△ |
○ |
赤土では耐火度もあり、ろくろ成形を中心に手びねりまで使用できるよう粒度調整してありますので扱いやすい粘土と言えます。 |
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信楽粘土
(特漉) |
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△ |
キメが細かく、ろくろ成形を中心に幅広い用途に適した扱いやすい特性を備えた粘土です。 |
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信楽粘土
(並漉) |
△ |
○ |
手びねり、ろくろ共に使いやすい基本的な信楽粘土です。 |
| * |
信楽粘土
(並漉赤) |
△ |
○ |
鉄分を含んだ並漉し粘土です。 |
| * |
信楽ロット土 |
○ |
○ |
若干荒目の粘土で、微量の鉄分を含んでいます。手びねりなどに向いています。 |
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信楽陶板土 |
○ |
○ |
レリーフ陶板専用に調整した粘土で、やや鉄分を含みますので焼成色は濁った色合いになります。 |
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古信楽土(荒) |
○ |
○ |
硅長石の荒い粒が含まれ、還元で焼成すると石ハゼのでる特徴の有る粘土です。 |
| ** |
古信楽土(細) |
△ |
○ |
石ハゼとなる細かい硅長石粒が含まれ、そのままではザクッとそろった感じです。 |
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信楽大物赤土 |
○ |
○ |
耐火性の有る赤土ですが、収縮はやや大きく、急激な乾燥ではキズの出る場合があります。 |
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赤信楽粘土
(荒) |
○ |
○ |
ざら目の強い赤土で、幅広い用途に適した粘土です。 |
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特上
赤信楽粘土
(荒目) |
○ |
○ |
荒く粉砕した赤土で、手びねり・ろくろ成形と多用に使用できることができます。多少の鉄分が焼上がりの土味をうまく引き立てます。 |
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古陶(大) |
○ |
○ |
信楽粘土を扱いやすく調整した白い粘土です。やや黄色がでるがやさしい焼色になります。 |
| ** |
古陶(小) |
△ |
○ |
古陶(大)より、目の細かい粘土です。 |
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楽白 |
△ |
○ |
本焼成に使用できる楽風の粘土です。 |
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楽赤 |
△ |
○ |
本焼成に使用できる楽風の粘土です。 |
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黒御影土(荒) |
○ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、黒く焼締まります。目の粗い長石を含ませた粘土です。 |
| ** |
黒御影土(細) |
△ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、黒く焼締まります。目は細かい。 |
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白御影土(荒) |
○ |
○ |
荒目の白土に斑点粒を混入した、御影調粘土です。 |
| ** |
白御影土(細) |
△ |
○ |
白土に斑点粒を混入した、御影調粘土です。 |
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土鍋土B(白) |
○ |
○ |
低火度で焼成する白い土鍋用の粘土です。 |
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赤鍋土 |
○ |
○ |
荒さを生かした趣のある土味に焼上がる鍋土です。 |
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グレー御影土 |
○ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、灰色に焼締まります。 |
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黄御影土 |
○ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、薄い黄色に焼締まります。 |
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赤御影土 |
○ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、薄い赤茶色に焼締まります。 |
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ピンク御影土 |
○ |
○ |
御影石調に焼上がる粘土で、薄いピンク色に焼締まります。 |
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近江土(グレー) |
○ |
○ |
黒い粒の混ざった荒目の粘土で酸化焼成で焼締めると黄土色になるが、透明釉を乗せると釉薬部分が緑色透明と変化します。 |
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近江土(赤) |
○ |
○ |
黒い粒の混ざった荒目の粘土で酸化焼成で焼締めると 薄いピンク色になります。 |
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近江土(黄) |
○ |
○ |
黒い粒の混ざった荒目の粘土で酸化焼成で焼締めると黄土色になるが、透明釉を乗せると釉薬部分が緑色透明と変化します。 |
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赤信楽粘
15号 |
△ |
○ |
ちょっと荒目の長石が含まれていて、ザラっとしているが扱いやすい粘土です。 |
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信楽黒土(泥) |
△ |
○ |
細かく調整した粘土です。1230℃以上で充分に焼締り、黒い土味がさえます。 |
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備前土 |
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○ |
鉄分を多く含み、大変キメの細かい粘土で可塑性がある粘土です。主に焼締めで使用されます。 |
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萩土 |
△ |
○ |
茶道の器として昔から珍重されてきた粘土です。ごく薄くけしょうを施し土の変化に微妙な色合いをもたせることができます。 |
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萩土 5号 |
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○ |
萩焼調に焼上がる扱いやすい粘土です。 |
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赤萩土 |
△ |
○ |
1200℃ぐらいで焼成すると、赤萩調の雰囲気を楽しめます。 |
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磁器土 |
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△ |
瀬戸の原料を使用し配合した土で、透光性が良い磁土です。 |
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半磁器土 |
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△ |
陶器質で、白い焼き物に用いる大変細かい粘土です。磁器ほどの白さは得られませんが、比較的使い易い粘土です。 |
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萩貫入土 |
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△ |
萩焼の煎茶器のような、細かい細工に使用します。 |
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唐津土 |
△ |
△ |
白唐津、色唐津に使用する白粘土です。灰ぐすりとの相性は非常によく、粘土の特性がよく引き出せる味わい深い陶土です。 |
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赤唐津土 |
△ |
○ |
細かい砂がたくさん入っていてザラザラしているが、素直で伸ばしやすい粘土です。比較的コシがあります。 |
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テラコッタ粘土
(荒) |
○ |
○ |
埴輪調の柔らかい赤みのある色調に焼きあがる粘土です。 |
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テラコッタ粘土
(細) |
△ |
○ |
テラコッタ粘土(荒)の目が細かい粘土です。 |